ふくしの相談窓口

お気軽にご相談ください

どこに相談したらよいか分からない・・・ひとりで悩んでいませんか?
困ったときは、お気軽にご相談ください。

ふくしの相談窓口とは、年齢や分野、障害の有無などにかかわらず、悩みごとの相談や生活上の不安などをお聞きし、ひとりひとりの方に応じた解決法を一緒に探します。
また、内容により適切な支援機関におつなぎします。

例えば、

  • 借金があって、家賃等の支払いができない
  • 仕事を失ってどうしていいかわからない
  • 障害のある子にどんなサービスを使えるか教えてほしい
  • 父が通帳を失くしたり、お金の管理ができなくなったりして心配
  • 親亡きあとの障害のある子のことが心配 など

ご本人、ご家族、関係者等お気軽にご相談ください。

ふくしの相談窓口リーフレット

また、愛西市社会福祉協議会では令和3年度より愛西市から委託をうけて生活困窮者自立支援事業を実施しています。

このような困りごとがあれば、いつでもご相談ください

  • 仕事を探しているがなかなか見つからない
  • 長い間仕事をしていない。働きたいが自信がない
  • 借金があり、生活が苦しい。食べる物がなくなった
  • 公共料金や家賃の支払いに困っている
  • ひきこもり状態から抜け出したい。ひきこもりの家族がいる
  • いつも給料日前になるとお金が足らなくなり、電気やガスを止められることがある など

生活困窮パンフレット

事業内容

○自立相談支援事業
相談者の方と共に暮らしの課題を整理し、解決に必要な制度やサービスなどの方法を考えながら、自立に向けた支援を行います。
○家計改善支援事業 
家計状況の「見える化」と根本的な課題の把握を行い、相談者が自ら家計を管理できるように支援します。主に家計表の作成と家計改善のためのプラン作成を相談者の方と共に作ります。
○就労準備支援事業
相談者の方と共に職場見学や就労体験の機会の提供、履歴書の作成、面接対策などを行い一般就労に向けたサポートを行います。
○住居確保給付金
離職などで住むところがなくなった方や、住む場所を失うおそれが高い方に、就職活動することを条件などに、一定期間、家賃相当額を支給する制度です。必要な方に対して申請のサポートを行い、生活の土台となる住居を整えた上で、就職を支援します。
○一時生活支援事業
住居を持たない方やネットカフェ宿泊を続けているなど、不安定な住居形態にある方に、緊急的に一定期間、宿泊場所や衣食を提供する制度です。必要な方に対して申請のサポートを行い、その後の生活の立て直しに向けて、就労支援などのサポートも行います。

お問い合わせ

ふくしの相談窓口
住所:〒496-0907 愛西市稲葉町米野220番地1
TEL:0567-31-6232/FAX:0567-31-6233
E-mail:konkyu@aisai-syakyo.jp
kenriyougo@aisai-syakyo.jp
受付時間:8:30~17:15(土日・祝日・年末年始を除く)

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